色鮮やか。

都会っ子が地方ママとして子育てに奮闘するおはなし

図書館絵本記録《4ヶ月7日》

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今回借りた絵本はこちらです♡

2019/03/23

『うちのねこちゃん』

松谷みよ子

 

 

 

『おひざでだっこ』

内田麟太郎

 

 

おひざでだっこ (とことこえほん)

おひざでだっこ (とことこえほん)

 

 

『いっしょにするよ』

風木一人

 

 

いっしょにするよ

いっしょにするよ

 

 

『ももんちゃんのっしのっし』

とよたかずひこ

 

 

 

『うちのねこちゃん』は、やはり前回と引き続き猫に関係のある絵本を借りました。

なんだろう、家族である猫のことを娘にも知って欲しくてついつい選んでしまいます♡

この絵本は、詩のように言葉のリズムがとても素敵でした!

ストーリーもなんてかわいいの!

0歳でも親が楽しみながら長すぎないので飽きず見てくれます♡

めっちゃおすすめです。

『おひざでだっこ』『いっしょにするよ』は、子どもが「私も!」とつい言いたくなる絵本。

娘にはまだその行動はできなくて早いけど、

読む側としては、「○○ちゃんも」と誘導しながら楽しめます♡

以上、今回借りた絵本でした♡

 

図書館絵本記録《4ヶ月5日》

今日、娘の図書館カードを作ってきました。

そこでこれから図書館記録をつけていこうかなと思います♡

2019/03/21

『さんぽだいすき』

文:岸田衿子  絵:長新太

 

 

 

『ねこがいっぱい』

グレース・スカール

 

ねこが いっぱい (福音館あかちゃんの絵本)

ねこが いっぱい (福音館あかちゃんの絵本)

 

 

 

『ももんちゃんどすこーい』

とよたかずひこ

 

 

ももんちゃん どすこーい (ももんちゃん あそぼう)

ももんちゃん どすこーい (ももんちゃん あそぼう)

 

 

ジェシーのながーいながーい』

矢野アケミ

 

 

ジェリーのながーいながーい

ジェリーのながーいながーい

 

 

今回はこの4冊を借りました!

 

我が家には三毛猫がいます。

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なまえは、リリです。

娘は生まれた時からこのリリと日々を共にのんびりと過ごしています。

なので、猫の出てくる絵本はなんとなく、食い付きが良いように思い、今回も『ねこがいっぱい』を借りました。

『ねこがいっぱい』、とってもかわいいです!

内容はとてもシンプルですが、色んな猫が出てきて、「こんな猫ちゃんもいるんだね」と話しながら読みました♡

『ももちゃんどすこーい』は、なんといっても娘そっくり!笑

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どすこーーーーい。笑

この、どすこーいの掛け声で娘もケラケラ!

もう少し大きくなったら一緒にどすこーいできるかな?♡

シリーズものなのでまた色々借りようかな。

『さんぽだいすき』は、ストーリーもあるので、初めての内容のある絵本としてはとても分かりやすくおススメです。

 

“知る”ことの楽しさ

 前回の記事はこちらから⇩⇩

toitan-6123.hatenablog.com

 つづき...

私は大人になり、出産を経て、後悔していることがあります。
それは《一つのことをやり遂げだことがない》ことです。

恥ずかしながら、わたしには継続力が皆無です。
3歳から始めたピアノは高校で辞めました。
中学で入ったバスケ部も2年で辞めました。
高校に入ってやりたくなった空手も半年で辞めました。
勉強はいつの時も途中で飽きていつも最下位でした。
ボランティア活動も続いて3年でその後は関わることを辞めました。
初めて働いたお好み焼きのバイトは1年、保育園のバイトは3年で終わりました。
社会人になって2年目になる前に結婚、出産して会社を辞めました。


まだまだあります。
とにもかくにも、私には続けることが難しいのです。
だから、わたしの持っている知識は全て中途半端。
『一人前の知識』になる前に、その事柄から逃げてしまう。
なぜかというと単純に“飽きてしまう”....困った性格です。


でもね、なんで継続力がないのか、自分のことながら何故かを突き詰めてみようと思います。


結論から言うと、

“知識を深めたことで自分に利益を感じたことがないから”

です。
利益を感じたことがないというのは、自分に満足感を得られたり、幸福感を感じたりしたことがないということです。



わたしの母は、とてつもなく頭が良いです。
そして、そんじょそこらの雑学王より物事をよく知っています。
そんな母に育てられたわたしは、小さい頃、自分が初めて知った物事を母に伝えると
「あぁ知ってるよ。これこれこーでこーなんでしょ?」
と、返されることが多かったことを覚えています。

最初はそーなんだ!とより深い知識に興味を抱けていたのですが、それが積み重なっていくと
「新しく自分が知ったことも、もう、みんな知ってることでなんの発見でもないんだな。」
“初めて知ること”への興味がなくなっていきました。



そう、つまり、今回ご紹介した『知識を深める絵本』は、私が小さい頃に感じることができなかった“初めて知る楽しさ”を体験できるうってつけの絵本なのです。

ぜひ、この絵本を読むとき、保護者の方は、子どもと一緒に
「へ〜!!!そうなんだ!!おもしろいねー!!!」
と、感動を分かち合ってほしいです。



小さい頃に“知る”ことへの楽しさをたくさん経験できた子どもは、探究心が育まれ、
大人になっても多くの事柄に集中してその物事を深めていくことができるのです。

知ることを楽しめる人は、一つのことを継続して取り組むことができると考えています。

私のように全てのことを途中でおっぽり出すこともないでしょう。

私の感じている後悔は、大人になってからはなかなか改善できるものじゃないようです。

(現に私自身継続力のなさに困っている)

(直そうと思ってもなかなか続けられない)

知識を深める、おすすめ絵本

 

今回は、『収集』を目的とした絵本の紹介です。

安野光雅

『旅の絵本』

こちらはシリーズものなので、気になる国のものから読んでみるのもありだと思います。

淡々と一つの国の名所や街並み、家々が描かれている絵本でこっそりと一人の旅人が必ずページごとに現れるのもポイントです。

それぞれの国の特徴がぎゅっと凝縮されていて、幾つかシリーズを読むと家の違いや街並みの違いに気付かされ、子ども心ながらにとてもわくわくしたのを覚えています。

安野光雅さんの絵本は、他にもとても忠実に様々なものが観察、収集され絵本となっているのでとてもおススメです。

 

旅の絵本セット (安野光雅の絵本)

旅の絵本セット (安野光雅の絵本)

 

はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻

はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻

 

 

 

あいうえおの本 (安野光雅の絵本)

あいうえおの本 (安野光雅の絵本)

 

あいうえおみせ (安野光雅の絵本)

あいうえおみせ (安野光雅の絵本)

 

 

 

 

 

 

石津ちひろ山村浩二

『おやおや、おやさい』

『くだものだもの』

『おかしな おかし』

離乳食が三回食となり食事を楽しむことを覚え始めた頃からだとより楽しめる絵本です。

“たべもの”の素材の名前を覚えながら、言葉遊びにもなっているので日本語独特の楽しさもあるスグレモノ。

他にもたっくさんおすすめの絵本がありますが、

なぜ今回この『収納』を目的とした絵本をご紹介したのか.....。

これは私の人生で後悔している、“生きていく上で大切なこと”の基盤となるからなのです。

続きます。

 

大人が見る街②

さて、前回の続きです。

大人が、子供の頃見た街の余裕は、どのようにしたら再び感じることができるのか。

それは、大人の私自身の意識改革で得られると考えます。

団地のベランダを例えにしてみます。

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ベランダがずらっと並んでいます。

同じ構造の繰り返しで同じレイアウトの部屋が並んでいるはずですよね。

でもよくみてください。

同じベランダなのに様相がそれぞれ違う。

なぜだと思いますか?

それは、住んでいる人が違うからです。

そこに住む人の生活がベランダに表出されているのです。

 

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こうして目隠しを施す人もいれば、

緑で埋め尽くす人もいる。

布団をたくさん干してる人もいれば、

赤ちゃんの服がたくさん干されているところもある。

本当様々です。

そこで考えるのです。

『ここのお家の人ってどんな暮らしをしているんだろう。』

もうそこからは好き勝手妄想し放題です。

どんな妄想したって誰にも怒られることもなければ邪魔だってされません。

(もちろん、団地のベランダをずっと眺めて何十分も立ち止まってたら怪しまれて捕まっちゃうから、1つターゲット決めたら歩き始めましょう。笑)

例えば、赤ちゃんの服がたくさん干されているベランダから妄想を始めてみます。

そこには、生後3ヶ月の女の子の赤ちゃんがいます。

パパはキャバクラが大好きでママとよく喧嘩しています。

でも、パパがキャバクラが大好きというのはママの勘違いで、本当は仕事の付き合いで断れず毎晩連れ回されていただけなのです。

ママは毎日パパの帰りを待ちながら、洗濯機を2回回します。

大人用と子供用で分けて洗っているのです。

パパはそんなママの気遣いをとても感謝しています。

だから、仕事に出る前の朝は、娘のお世話を積極的にして、ママにはゆっくり寝てもらうように促しているのです。

ママはその気遣いはキャバクラの罪滅ぼしなのかなと思いつつもありがたく、そして、娘とパパが戯れている光景はあまりに幸せで大好きな時間です。

本当は夜も早く帰ってママと娘と遊びたい。

パパはいつも寂しく帰宅していたのです。

ママとパパは本当はとっても両思い。

娘にとってもこの両親は最高に憧れのパパとママなのです。

......こんな風に。

こんな妄想何につながるんだと思うでしょ?

でもこの妄想する余裕が、育児で行き詰まったストレスフルな心を、じんわり溶かす薬になるんです。

きっと我が家のパパも私のこと大切に思ってくれてるかもなって思い込みだろうが、多少自信湧き出ちゃったり、

もしくは、うちのパパはキャバクラなんていかないし、あのお家より全然幸せ♡って勝手に優越感に浸ったって誰にも責められない。

自分の良いように、

妄想し放題、思い込みし放題。

そんな気持ちの余裕をたくさん持たせてくれる街が私は必要だと思うのです。

大人が見る街

さて、前回の『子供の見る街』の続きです。

街には余裕が必要だと前回述べましたが、

今すぐにその余裕を街に作るのは難しいです。

人工的な“街の余裕”はたくさんあります。

簡単なところからいけば、公園。何をしてもいい広い空間です。

(でも最近キャッチボール禁止とかあってわけわからん空間になったりもしてますが)

ほかには、ビルとビルの間に設けられたベンチスペース。

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⇧こういうの。

使用用途のはっきりしないその空間は、街の余裕として人々の憩いの場として使われている.......“ように見えます”。

もちろん、ゆっくりできますよね。

そこで考え事だってできる。

誰にも邪魔されず過ごせます。

でも私は、もう一つ踏み込んだ“余裕”が欲しいのです。

(欲張りか。)

そのためには、街を変えるのではなく、自分の意識改革をすることで、子供の頃みた街の余裕を再び感じることができると思うのです。

その方法とは.....

続きます。

子供の見る街

『子供から見える街の姿』って想像できますか?
というよりも、思い出すことはできますか?

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私は小さい頃、自分の知っている道全てに、自分だけの《好き》があって、
「この道にはクサイ実が落ちてて、踏んだら黄色い汁が出るから、踏まないように歩く」
とか
「この道を通っていると向こう側に赤い壁のお家が見えて、そのお家は自分の家からも見えて、夜になると光が灯るから鬼のお家なんだ」
とか
とにかく“ただの道”ではなくて
自分の世界を作り上げる構成要素がばら撒かれた最高の遊び場でした。


子供の頃は全てが楽しかった。
3メートル進むだけでも、BB弾探したりなんかして何十分もかけたり。


今となっては3メートルなんてたった2歩くらいで何も考えずに終わるでしょう。
何にも考えすらしない。
考えたとして夕飯何にしよう。
そんなもん。


今の日本の街づくりってとても人工的に感じます。
それはある意味で、大人目線でしか使い勝手を考えられていないように感じるのです。

子供の頃、駆け上ったり駆け下りたりした草原には、ビルが建っています。
きっとわたしが小さい頃から、すでに土地整備が進んでいたのでしょう。
子供のわたしからしたら最高にだだっ広い草原で、そこでツクシを探すのが大好きでした。
中学に上がる頃工事が始まり、草原はなくなりました。
そこでとったツクシをお味噌汁に入れて食べることができなくなりました。
(あ、随分昔の話をしていると思われそうですが、平成になって随分たってからの話です)



もし、子供の頃のように、3メートル進むだけでもワクワクするような仕掛けが街にあったら。
育児と家事で疲れた私の心を、買い物帰りのその道で、癒すことができるかもしれない。
仕事でミスして落ち込んだ主人が、帰路で立ち直るきっかけを掴めるかもしれない。


かといって、街は、ただ使い勝手よく整備され、これ見よがしにそのワクワクする仕掛けが作られるのでは意味がなく、
また、公共空間としてベンチの置かれた綺麗なスペースを与えられるのでもなく、
住人が自ら、自分だけの楽しみや世界観を見出せる、『余裕』を持たなければいけないのではと、
一庶民の私は思います。

その余裕ってどうやったらできるのかは

また別の機会に。。。


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